paris'12
先月パリに行ってきました
1日目
モンマルトルからオペラ座の方へ
ゴッホの家→テルトル広場→サン・ピエール教会→サクレクール寺院→モンマルトル博物館→ムーラン・ルージュ→サン・トリニテ教会→オペラ座→ヴァンドーム広場→マドレーヌ寺院
2日目
ルーブルと周辺
コンコルド広場→チュイルリー公園→カルゼル・ドゥ・ルーブル→ルーブル美術館→アンジェリーナ
3日目
ヴァンヴの蚤の市→サンジェルマン・デ・プレ周辺→ボアシエ(ショコラティエ)→トロカデロ(エッフェル塔見物)
4日目
ラスパイユのビオマルシェ→ルーブルの絵本の店→装飾美術館→ランチ
5日目
オランジュリー美術館→ラファイエットメゾン・グルメ→レアール・エチエンヌ・マルセル周辺→帰宅 ― 蛭川 ノートルダム寺院→サンポール・マレ周辺散策
photoまとめ(クリック)
個人的感想等は後日。

1日目
モンマルトルからオペラ座の方へ
ゴッホの家→テルトル広場→サン・ピエール教会→サクレクール寺院→モンマルトル博物館→ムーラン・ルージュ→サン・トリニテ教会→オペラ座→ヴァンドーム広場→マドレーヌ寺院
2日目
ルーブルと周辺
コンコルド広場→チュイルリー公園→カルゼル・ドゥ・ルーブル→ルーブル美術館→アンジェリーナ
3日目
ヴァンヴの蚤の市→サンジェルマン・デ・プレ周辺→ボアシエ(ショコラティエ)→トロカデロ(エッフェル塔見物)
4日目
ラスパイユのビオマルシェ→ルーブルの絵本の店→装飾美術館→ランチ
5日目
オランジュリー美術館→ラファイエットメゾン・グルメ→レアール・エチエンヌ・マルセル周辺→帰宅 ― 蛭川 ノートルダム寺院→サンポール・マレ周辺散策
photoまとめ(クリック)
個人的感想等は後日。

ピラミッド5000年の嘘
映画見に行ってきました!
絶対見に行きたいと思ってた。
ほぼ論文って内容だし、映像とか的に言えば突っ込みたいところもあったけど、とにかく見応えは抜群。
チケット代に匹敵する中身だと思います。
何がどうとか、なかなか書きにくくはあるけれど、私が作品で表現していきたい方向性が後少しで見えそうな感じ。
文明とか、人間とか、化学、地学、歴史、数学、物理。。ってあらゆるものが関係して断片をつないでまた新たな仮説を作る。
そして今までの概念に捕われない新しい真実を探す。定説や根拠のない仮説を推奨してそれ以外を排除するやり方は現代の社会を彷彿とさせるし、過去が劣っていたかどうかなんて今となってはわからないこと。
東洋人には受け入れやすい考え方と西洋人に受け入れやすい考え方とか、現代人文明と古代文明の人間の能力とか技術とか五感とか。凄くいろいろ考えさせられる時間になった。
dvdでたらもう一回見たいなあ。。
最近見るものすべてがパーツになって凄くためになってると強く実感する出会いが多いなあ。
絶対見に行きたいと思ってた。
ほぼ論文って内容だし、映像とか的に言えば突っ込みたいところもあったけど、とにかく見応えは抜群。
チケット代に匹敵する中身だと思います。
何がどうとか、なかなか書きにくくはあるけれど、私が作品で表現していきたい方向性が後少しで見えそうな感じ。
文明とか、人間とか、化学、地学、歴史、数学、物理。。ってあらゆるものが関係して断片をつないでまた新たな仮説を作る。
そして今までの概念に捕われない新しい真実を探す。定説や根拠のない仮説を推奨してそれ以外を排除するやり方は現代の社会を彷彿とさせるし、過去が劣っていたかどうかなんて今となってはわからないこと。
東洋人には受け入れやすい考え方と西洋人に受け入れやすい考え方とか、現代人文明と古代文明の人間の能力とか技術とか五感とか。凄くいろいろ考えさせられる時間になった。
dvdでたらもう一回見たいなあ。。
最近見るものすべてがパーツになって凄くためになってると強く実感する出会いが多いなあ。
120210
本日お手伝いさせていただいた舞台の公演初日でした!
一人でに責任をもって関わるのは初めてで、今まではアシスタントや何人かで関わる形だったので、仕事量は今までのなかでは各段に少なかったけれど、今までのどの舞台よりも思い入れとか責任感とかで、公演されることが怖かった。というか今までは自分のショーだからとか、最終確認をしてくれる人がいたりとか、自分のしってる知識の範囲で片付けたりとかしかしてなかったから終了するまで怖かった。
劇団の人たちの本気を下げるようなことはしたくないし、何よりお客さんがお金を払って見に来てくれていること。
ファッションショーとかヘアショーと違って動きや舞台に立っている時間が全然違うし、汗の量等の個人差がより影響される。
今回は演出の都合上役者さんは楽屋に戻らないしで本当に色々考えなければならないことがたくさんあったし、あらゆる想定を練っても追いつかない。
色々試してみたらいいよ、といってくださったことでいろいろしてみたかったこととかも試すことが出来て。
もっと勉強と実践を繰り返さないといけないという事。物事に向き合い取り組む姿勢は本当にいい学びになったし力不足を痛感させられる。やっぱり人と共に作業する方が成長するような気がするし、ありがたい気持ちと申し訳なさが、次のステップになればいいな。
至らない点しかないですが、素敵な機会をありがとうございます。
一人でに責任をもって関わるのは初めてで、今まではアシスタントや何人かで関わる形だったので、仕事量は今までのなかでは各段に少なかったけれど、今までのどの舞台よりも思い入れとか責任感とかで、公演されることが怖かった。というか今までは自分のショーだからとか、最終確認をしてくれる人がいたりとか、自分のしってる知識の範囲で片付けたりとかしかしてなかったから終了するまで怖かった。
劇団の人たちの本気を下げるようなことはしたくないし、何よりお客さんがお金を払って見に来てくれていること。
ファッションショーとかヘアショーと違って動きや舞台に立っている時間が全然違うし、汗の量等の個人差がより影響される。
今回は演出の都合上役者さんは楽屋に戻らないしで本当に色々考えなければならないことがたくさんあったし、あらゆる想定を練っても追いつかない。
色々試してみたらいいよ、といってくださったことでいろいろしてみたかったこととかも試すことが出来て。
もっと勉強と実践を繰り返さないといけないという事。物事に向き合い取り組む姿勢は本当にいい学びになったし力不足を痛感させられる。やっぱり人と共に作業する方が成長するような気がするし、ありがたい気持ちと申し訳なさが、次のステップになればいいな。
至らない点しかないですが、素敵な機会をありがとうございます。
個人的報告。無駄に長いです。
もうご存知の方もいると思いますが大学退学します。
来年度から専門学校に編入します。
「今年は自分の引き出し作りをしようかなあと。お金貯めて旅行いったり制作したり勉強したりしたいので。」
って書いたのが去年の4月。
1年たって(厳密にはまだですが)現状。
前半はひたすら自分を取り戻すために時間がかかりました。
東京にいた1年は凄く実りがあったけれど、それ以上に自分を消耗させていたのかな。って思います。
本当にこの一年たくさんの事を経験させていただきました。
素敵な方達とたくさん出会い、いろいろお話もさせていただく機会も増えて、最初の目的は大方果たせてるのではないかと思います。
本当にいろんな方面の人と話す事が出来たので、視野も広がったし、人生の選択肢も広がりました。おかげで、全然明確ではないけれど、自分に向いているものと好きでないもの向いていないもの。考える事も出来ました。
私が大学を休学した理由は
自分が何をしてるのかわからなくなった
何をしたいのかわからなくなった
本当にこの道であっているのか。これが私が東京にまで来て大金をかけてやりたかった事なのか。
後もし人生が1年しかなかったら何をする?
と問いかけた時、今してる事じゃない。って思ったことがきっかけです。今あのときの状態を考えると相当切羽詰まっていたな、って思いますが。
その矢先の東日本大震災。
本当にタイミングが悪ければ自分が死んでいたかもしれない。そう思った時、この先後悔しても今自分が幸せだと思える事をしよう。と決めました。
私が東京を選んだ理由は
メディアの仕事がしたかったから。メイクの仕事をするには美容師の資格もあった方が良かったから。
そして大卒があった方がいいとしていたから。
でも、1年向こうで生活していると家と学校の往復でとてもじゃないけど精神的良い刺激を受ける事もなかったし、波に飲まれ美容師として生きる事が目標にすり替わり、よりいい美容室、よりいいコネクション。と目的がどんどんすり替わり、一番最初に思い描いていたものからどんどんと遠ざかっていきました。その事にすら疑問ももたず美容師という仕事が本当は好きじゃないにも関わらず、その事すら認めずにいました。
きっと震災がなければ私はまだ美容師を目指していたと思います。
東京一辺倒の時代は終わったと思ったし、メディアを目指す事が私のしたい事じゃないと感じた。自分を確立する事が大切だと思った。
ずっとずっと戻るつもりで、今年1年過ごしていたけれど、またあのしんどさの中に戻るのかと思っただけで苦しかった。
高校に入る前に愛読していた本たちを思い出したように読み始めた。
そうすれば高校の生活の忙しさの中に埋没して忘れていたものや大学に行って忘れてたものが長い糸のように思い出されて、シュタイナー学校に通っていたときの事とか。私があの時夢と思っていた事とか。
自分がしたいと思える事が許される環境にあるならばしてもいいのだろうと思うし、悩む事も許されるはず。
私が美校でファッションをする前からずっと興味のあった神話、伝説、マスケラや模様や文字、自分が奇麗だと思ってきたもの。それらによって高校の作品も作る事が出来たしこれからもそれは私が大事にしなければならない事だと思う。
もっともっと勉強して行きたいし、自分の作品と結びつけていきたい。世界を見てみたい。
国家資格とか保険とかそういうものにとらわれて身動き取れなくなって自分らしさも失ったし、安全圏さえも心配して通れなくなった。本来私は器用ではないから2つのことを同時にしていく事は無理なので、そういったものから一回離れて、大学はいる前の初心に返った時、今度は純粋にメイクだけを勉強したいと思った。メディアとかを目指すのではなくて興味を突き詰めて突き詰めてやりきった後に今までもそうであったように次に私がするべき事がきっと見えてくるはず。
就職とかも大事かもしれないけれど今は一つ一つのプロセスを大事にしていきたいと思ってます。
甘いと言われるかもしれない。でもまちがっても、苦しんでもそれは私が引き受けていく事だしぶつかってから考える事も悪くないと思う。
すこしずつ本来の私に近づいてる気がします。何かに向かって近づいてる気がします。
支えてくれたすべての方へ。
これからも悩み多き私ですが話を聞いてくださいな。
私は今日も幸せです。
来年度から専門学校に編入します。
「今年は自分の引き出し作りをしようかなあと。お金貯めて旅行いったり制作したり勉強したりしたいので。」
って書いたのが去年の4月。
1年たって(厳密にはまだですが)現状。
前半はひたすら自分を取り戻すために時間がかかりました。
東京にいた1年は凄く実りがあったけれど、それ以上に自分を消耗させていたのかな。って思います。
本当にこの一年たくさんの事を経験させていただきました。
素敵な方達とたくさん出会い、いろいろお話もさせていただく機会も増えて、最初の目的は大方果たせてるのではないかと思います。
本当にいろんな方面の人と話す事が出来たので、視野も広がったし、人生の選択肢も広がりました。おかげで、全然明確ではないけれど、自分に向いているものと好きでないもの向いていないもの。考える事も出来ました。
私が大学を休学した理由は
自分が何をしてるのかわからなくなった
何をしたいのかわからなくなった
本当にこの道であっているのか。これが私が東京にまで来て大金をかけてやりたかった事なのか。
後もし人生が1年しかなかったら何をする?
と問いかけた時、今してる事じゃない。って思ったことがきっかけです。今あのときの状態を考えると相当切羽詰まっていたな、って思いますが。
その矢先の東日本大震災。
本当にタイミングが悪ければ自分が死んでいたかもしれない。そう思った時、この先後悔しても今自分が幸せだと思える事をしよう。と決めました。
私が東京を選んだ理由は
メディアの仕事がしたかったから。メイクの仕事をするには美容師の資格もあった方が良かったから。
そして大卒があった方がいいとしていたから。
でも、1年向こうで生活していると家と学校の往復でとてもじゃないけど精神的良い刺激を受ける事もなかったし、波に飲まれ美容師として生きる事が目標にすり替わり、よりいい美容室、よりいいコネクション。と目的がどんどんすり替わり、一番最初に思い描いていたものからどんどんと遠ざかっていきました。その事にすら疑問ももたず美容師という仕事が本当は好きじゃないにも関わらず、その事すら認めずにいました。
きっと震災がなければ私はまだ美容師を目指していたと思います。
東京一辺倒の時代は終わったと思ったし、メディアを目指す事が私のしたい事じゃないと感じた。自分を確立する事が大切だと思った。
ずっとずっと戻るつもりで、今年1年過ごしていたけれど、またあのしんどさの中に戻るのかと思っただけで苦しかった。
高校に入る前に愛読していた本たちを思い出したように読み始めた。
そうすれば高校の生活の忙しさの中に埋没して忘れていたものや大学に行って忘れてたものが長い糸のように思い出されて、シュタイナー学校に通っていたときの事とか。私があの時夢と思っていた事とか。
自分がしたいと思える事が許される環境にあるならばしてもいいのだろうと思うし、悩む事も許されるはず。
私が美校でファッションをする前からずっと興味のあった神話、伝説、マスケラや模様や文字、自分が奇麗だと思ってきたもの。それらによって高校の作品も作る事が出来たしこれからもそれは私が大事にしなければならない事だと思う。
もっともっと勉強して行きたいし、自分の作品と結びつけていきたい。世界を見てみたい。
国家資格とか保険とかそういうものにとらわれて身動き取れなくなって自分らしさも失ったし、安全圏さえも心配して通れなくなった。本来私は器用ではないから2つのことを同時にしていく事は無理なので、そういったものから一回離れて、大学はいる前の初心に返った時、今度は純粋にメイクだけを勉強したいと思った。メディアとかを目指すのではなくて興味を突き詰めて突き詰めてやりきった後に今までもそうであったように次に私がするべき事がきっと見えてくるはず。
就職とかも大事かもしれないけれど今は一つ一つのプロセスを大事にしていきたいと思ってます。
甘いと言われるかもしれない。でもまちがっても、苦しんでもそれは私が引き受けていく事だしぶつかってから考える事も悪くないと思う。
すこしずつ本来の私に近づいてる気がします。何かに向かって近づいてる気がします。
支えてくれたすべての方へ。
これからも悩み多き私ですが話を聞いてくださいな。
私は今日も幸せです。






